01 / BRIEF
ニュースの概要
IIJは10月1日、C-SOCサービスのEDR運用オプションにアイデンティティ保護機能を追加。認証活動や権限変更を監視し、ネットワーク・端末の情報と組み合わせて攻撃の兆候を分析します。
02 / KEY FACTS
主な事実
- CrowdStrike Falcon Identity Threat Protectionを活用した追加機能。
- 認証情報の窃取、権限昇格、横展開などの兆候を検知対象に含めます。
- 専門アナリストによる24時間365日の監視・調査・通知・一次対応を提供。
- Microsoft Entra IDやOktaなどへの対応拡大は今後の計画です。
03 / CONTEXT
注目する理由
正規の認証情報を使う侵入は、端末監視だけでは捉えにくい場合があります。国内企業のSOC運用がIDの振る舞いを含む分析へ広がる事例です。