01 / BRIEF
ニュースの概要
キヤノンITソリューションズとメディアフォースは10月13日、EDI-Master利用企業のシステム連携を支援する協業を発表しました。企業間で交換するデータをERPや業務システム、SaaSへ渡す接続部分を中心に、方式検討から設計・実装までを支援します。
02 / KEY FACTS
主な事実
- 10月13日の公告で、EDI-Masterシリーズ利用企業の連携支援に向けた協業開始を発表しました。
- キヤノンITSの企業間データ交換の知見と、メディアフォースのシステム・クラウド連携の設計実装ノウハウを組み合わせます。
- 支援対象は、EDIデータを会計・販売・在庫管理などの基幹システムやSaaSへ渡す接続部分です。
- 接続方式の検討から設計・実装までを連携し、新旧システム間のデータ連携を支援します。
03 / CONTEXT
注目する理由
日本企業が基幹システムを刷新したりクラウドへ移行したりする際、取引先とのデータ交換を維持することは重要です。社内外の接続を一体で設計する取り組みとして、業務システム開発や移行計画の参考になります。