ヤマハ発動機、委託先への不正アクセスでPAS Life約1,600人の情報漏えいの可能性
ヤマハ発動機は10月12日、コミュニティーサイト「YAMAHA PAS Life」の基盤を提供するコミューンへの不正アクセスにより、約1,600人分の会員情報が閲覧・取得された可能性を公表しました。自社システムへの不正アクセスは確認されていないとしています。
日本企業が外部サービスに預ける顧客データの管理と、委託先での事故に備えた連絡体制の重要性を示す事例です。開発・運用担当者には、保存項目の最小化や委託先との調査・通知手順を確認するきっかけになります。