01 / BRIEF

ニュースの概要

NTTドコモビジネスとClassiq日本法人は10月8日、量子コンピューティングの産業活用に向けた基本合意書の締結を発表。量子開発基盤の共同提案や販売、業務への適用可能性の検討と実証を進めます。

02 / KEY FACTS

主な事実

  • NTTドコモビジネスがClassiq基盤の提案・販売とユースケース創出・実証を担当。
  • Classiqは開発基盤と量子アルゴリズム・ソフトウェアに関する技術支援を提供します。
  • Qmodによる高水準の記述から、Synthesisエンジンで量子回路を生成・最適化する基盤。
  • 複数方式の量子ハードウェアやシミュレーターへの対応を説明しています。

03 / CONTEXT

注目する理由

日本企業が量子アルゴリズムの開発を検討するための支援体制を広げる動きです。提携は活用検討・実証を進めるもので、既存計算機に対する性能優位や事業効果の実証済み成果ではありません。