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#データ基盤

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AIGMOインターネットグループ

GMOとGoogle Cloud、約6,000人のAI活用と共通データ基盤整備を推進

GMOインターネットグループは10月9日、Google CloudとのAI推進プロジェクトを発表しました。国内の約6,000人がAIエージェントを活用できる環境づくりに加え、共通データ基盤、EC・決済分野の新サービス、セキュリティ強化を進める計画です。

注目する理由

日本企業のAI導入を、個別の業務支援からデータ整備と業務プロセスの再設計へ広げる取り組みです。開発者やDX担当者には、エージェントが参照する指標の統一や権限管理を含めた設計が重要になると考えられます。

02
DXミトラグループ

ミトラ、担保判定AIとデータ基盤の実証を発表 最終判断は人が担当

ミトラグループは10月9日、不動産担保の適格性判定・評価を支援する業務特化型AIの実証を9月下旬に始めたと発表しました。複数書類の照合や一次判定、報告書起案を支援し、迷う案件は人に回付します。既存顧客への展開は実証結果を踏まえ2027年春からを目指します。

注目する理由

日本の金融・不動産業務では、AIの読み取り精度に加え、判定根拠の確認と例外処理が重要です。業務ルール、書類間の整合性、人による最終判断を一体で設計する取り組みとして、業務システム開発者の参考になります。