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#リスキリング

01
IT就職みずほフィナンシャルグループ

みずほ、非エンジニア向けAI開発研修を本格運用 試行5人が職種転換

みずほフィナンシャルグループは10月15日、金融業務を知る非エンジニア社員を育てる「みずほAI Bootcamp」の本格運用を発表しました。1カ月の集中学習と2カ月の実案件OJTで構成。6~8月の試行に参加した5人は、9月からエンジニア職へ転換したとしています。

注目する理由

国内金融機関で、業務知識を持つ社員がAIを使い開発を担う動きです。コード生成だけでなく要件理解や品質・安全性の検証まで学ぶ設計は、IT人材育成の参考になります。ただし公表された初回成果は5人の試行で、幅広い社員への再現性は今後の検証が必要です。

02
IT就職エクサウィザーズ

エクサウィザーズ、企業ごとのAI人材基準づくりを支援

Exa Enterprise AIは10月2日、「AX人材要件定義サービス」を提供開始。企業固有のAI活用レベルを定義し、スキル測定、人事評価の標準化、育成計画まで一括で支援します。

注目する理由

日本企業がAIスキルを職種別の評価や配置に結び付ける動きです。就職・転職を考える技術者にも、実務での活用能力がどのように評価されるかを知る手掛かりになります。

03
IT就職x3d株式会社

x3d、業務部門向け「社内FDE」育成プログラムを提供開始

x3dは10月16日、業務部門の社員が生成AIを使った業務改善の仕組みを構築・運用する人材となることを目指す研修を開始した。12週間のプログラムに、実務での継続稼働と引き継ぎを組み込む。

注目する理由

現場の業務知識を持つ社員が改善の実装にも関わる育成策として注目される。日本企業の内製化では、作成した仕組みの保守担当や承認手順まで用意できるかが継続利用の鍵になる。

04
IT就職PeopleX(PR TIMES掲載の企業発表)

PeopleX、11月開始予定の人材開発サービスにサイバーセキュリティ分野

PeopleXは10月7日、11月に提供開始予定のAIアセスメント&ラーニングについて、デジタル・サイバーセキュリティ分野への拡大を発表。知識や判断力の診断と、疑似攻撃・インシデント対応の演習を組み合わせる計画です。

注目する理由

国内企業でAI活用を進める社員の育成に、情報漏洩や不正アクセスへの判断・対応を組み込む動きです。提供前の計画であり、研修による効果が確認された発表ではありません。