クラウドソフトバンクほか12者の共同発表
KDDI・ソフトバンクなど12者、電力と分散計算を協調させる実証を発表
KDDI、ソフトバンク、富士通、大学・電力関係者など12者は10月7日、8月から始めた広域ワークロードシフトの共同実証を公表。通信・電力・計算資源の状況に応じ、国内の複数拠点間でAI処理を配置する仕組みを検証します。
注目する理由
国内のAIインフラで、都市部への電力・計算需要の集中を分散する技術と運用を探る取り組みです。計算資源と電力需給を一緒に扱う点が重要ですが、商用サービスの稼働や省エネ効果の確定を示すものではありません。