開発富士通
富士通、ニューメキシコ州と量子研究センター設立に向け協業
富士通は10月9日、米ニューメキシコ州と量子コンピューティング研究センターの設立に向けた協業を8日に開始したと発表しました。研究開発と人材育成に加え、量子・AI・HPCを組み合わせた環境でFUJITSU-MONAKAの役割を検証します。
注目する理由
日本の計算基盤技術を海外の研究・教育ネットワークと結び付ける取り組みです。量子アルゴリズムだけでなく、データ準備や検証を担う従来型計算機との連携を学ぶ技術者にとって、研究の方向性を考える参考になります。