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#脆弱性診断

01
セキュリティセルバ

セルバ、AIと専門エンジニアを組み合わせた脆弱性診断を提供開始

セルバは10月9日、Webサイトや業務システム向けのAI脆弱性診断サービスを発表しました。AIが抽出した候補を専門エンジニアが確認し、診断から改修・再診断まで対応します。診断は5万円からで、対象範囲はシステムごとに決めるとしています。

注目する理由

国内の中小企業が、診断結果の確認から修正まで進めるための選択肢が増えます。開発・運用担当者にとっては、AIの検出結果を人が検証し、実際の改修につなぐ運用を考える事例になります。

02
セキュリティAnthropic

Anthropic、OSS向け無料脆弱性スキャンを開始 未検証の報告を保守者へ

Anthropicは10月8日、参加を希望するオープンソースプロジェクトに無料の定期セキュリティスキャンを提供する「OSS Scanner」を発表しました。報告には再現方法や修正案が含まれますが、人による検証・選別は行われず、保守者による確認が必要です。

注目する理由

OSSを利用・保守する日本の開発者にとって、依存ソフトウェアの脆弱性発見と修正を支援する取り組みです。一方、報告の誤りや重複を見極める体制が必要になり、AIによる検出をそのまま確定情報として扱わない運用が求められます。