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#AWS

01
開発KDDIアイレット

KDDIアイレット、AI駆動開発を1カ月のPoCで試す固定価格サービス

KDDIアイレットは10月15日、「AIDD MVP StartDash」の提供開始を発表しました。事前に検証範囲を絞ったうえで、AWS上のプロトタイプを1カ月のPoCで作り、本格開発への判断材料を提示します。事前のスコープ決めには別途0.5~1カ月を見込みます。

注目する理由

日本企業がAI駆動開発を導入する際、開発の実現性を小規模に確かめる選択肢です。試作期間だけでなく準備期間やクラウド費用、本番化に必要な追加作業も含めて投資を判断することが重要です。

02
クラウドリコージャパン

リコージャパン、AWS・Azure上のDify環境構築を一括支援

リコージャパンは10月8日、Dify Essential/Standard向けの環境構築・導入サービスを提供開始。顧客が契約するAWSまたはAzure上で、クラウド環境の設計からDifyの導入、利用開始に必要な設定までを支援します。

注目する理由

国内の中堅・中小企業がAIアプリ開発を始める際、インフラ設計や構築の負担を外部支援で補う選択肢です。アプリの業務適合性やデータ管理は、導入先で別途検討する必要があります。

03
DXみずほフィナンシャルグループ(PR TIMES掲載の企業発表)

みずほ、自律型AI基盤「みずほCowork」を開発し業務検証へ

みずほFGは10月5日、AWS上で社員ごとの作業環境を持つ「みずほCowork」を開発し、専門業務への適用に向けたPoCを開始すると発表。資料分析や業務監査のチェック、要約・翻訳などを検証します。

注目する理由

金融機関のAI導入が、対話による補助から複数工程の業務を任せる検証へ進む事例です。権限の制限、ログ、情報分離を実行環境に組み込む設計は、国内企業の導入検討にも参考になります。