開発伊藤忠テクノソリューションズ・日本IBM
CTCと日本IBM、AI駆動開発「A-Native」で協業 Agentは12月予定
CTCと日本IBMは10月15日、IBM Bobを中心に新規開発と既存システム刷新を支援する「A-Native」での協業を発表しました。CTCが税抜500万円から提供し、3年間で50社への導入を目指します。サービス群のうちA-Native Agentは12月にリリース予定です。
注目する理由
日本の大規模業務システム向けに、AIコーディング支援と既存資産の分析を組み合わせる動きです。開発速度だけでなく、作業承認や監査ログなどの統制を保った導入が企業の選定ポイントになります。