01 / BRIEF

ニュースの概要

CTCと日本IBMは10月15日、IBM Bobを中心に新規開発と既存システム刷新を支援する「A-Native」での協業を発表しました。CTCが税抜500万円から提供し、3年間で50社への導入を目指します。サービス群のうちA-Native Agentは12月にリリース予定です。

02 / KEY FACTS

主な事実

  • A-NativeはDevelop、Modernize、Agentの3サービスで構成すると説明しています。
  • DevelopにIBM Bobを採用し、要件整理から設計・実装・テストまでを支援します。
  • 既存コードの構造や改修範囲の分析を通じ、段階的なクラウド移行や刷新も支援します。
  • Agentは2026年12月リリース予定で、全サービスが同時に提供済みという発表ではありません。

03 / CONTEXT

注目する理由

日本の大規模業務システム向けに、AIコーディング支援と既存資産の分析を組み合わせる動きです。開発速度だけでなく、作業承認や監査ログなどの統制を保った導入が企業の選定ポイントになります。