01 / BRIEF
ニュースの概要
アンドドットは10月5日、9月2日に三重県市町村振興協会の研修で実施した生成AI活用プログラムの結果を公表。受講後の回答者46人のうち39人が、AI利用への抵抗感や不安が減ったと回答しました。
02 / KEY FACTS
主な事実
- 研修は9月2日に実施し、結果を10月5日7時に公表。県内の市町などから職員52人が参加。
- 事前アンケートは37人が回答し、27人が情報漏えいを懸念として挙げました。
- 受講後は46人が回答。不安が減ったとの回答は39人(84.8%)、業務で利用したいとの肯定的回答は45人(97.8%)。
- プログラムでは情報漏えいなどのリスクを扱い、自治体業務に即した通知文作成や問い合わせ対応を練習。
03 / CONTEXT
注目する理由
自治体のAI活用では、情報の扱い方と職員の理解を整えることが導入の土台になります。今回の自己申告アンケートは研修設計の参考になりますが、実際の業務時間短縮や安全性の改善を測定した結果ではありません。