KDDIアイレット、AI駆動開発を1カ月のPoCで試す固定価格サービス
KDDIアイレットは10月15日、「AIDD MVP StartDash」の提供開始を発表しました。事前に検証範囲を絞ったうえで、AWS上のプロトタイプを1カ月のPoCで作り、本格開発への判断材料を提示します。事前のスコープ決めには別途0.5~1カ月を見込みます。
日本企業がAI駆動開発を導入する際、開発の実現性を小規模に確かめる選択肢です。試作期間だけでなく準備期間やクラウド費用、本番化に必要な追加作業も含めて投資を判断することが重要です。